【株運用成績報告】先月比マイナスも悲観的要素ナシ(2021年4月)

令和3年4月の株式運用成績は先月比-52.4%の大幅ダウン(+208千円 ⇒ +99千円)でした。

1月から4月までのトータルの利回りは+3.96%となっています。

1月から4月までの目標達成進捗率は10.8%

辛うじて令和3年の運用はプラス(+99千円)を維持していますが、進捗率としてはなかなか厳しい状況。

うーん。

年利回り40%運用目標のためには4月末時点での進捗率としては40%を達成しなきゃいけないところなんですが・・・。

なかなか投資は難しい。

いやー、一筋縄ではいかないですね。

運用益が減った理由としては

・大型連休前(GW)の売り先行で下がり基調

・イオンの本決算発表を受けて大幅ダウン

の2点。

イオンの本決算発表で株価が下がったのは致し方ないかなと。

コロナ禍ですからね。

ゴールデンウィーク前の利確売りも致し方ないかと。

大型連休前ですからね。

ということで、先月比大幅マイナスですが、現時点では悲観的になっていません。

2021年4月の株式運用について振り返ります。

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ゴールデンウィーク前の利確売りで株価ダウン

2021年は5月1日から5月5日の5日間、ゴールデンウィークで株式市場がお休みでした。

そのリスク回避で4月末にかけて保有株が下がり基調でした。

ま、このあたりはジタバタしても仕方がないと思っています。

保有株数が多ければ減らしておくのも手ですが、自分は保有株数はそんなに多くありませんし。

保有株に悪材料が出たなら利確を考えなければいけませんが、下がる材料は一切なし。

ならば、ガチホでいいと思います。

株運用実績だけ見ると一時的にマイナスってなだけ。

このあたりは通過点として「ふ~ん」くらいで流しておきます。

イオンの本決算で株価大幅ダウン

株主優待株として保有し続けているイオン(8267)の株。

2021年4月9日に2021年2月期の本決算発表がありました。

結論としては新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて710億円の赤字で着地。

▼業績は以下の通り

2021年度2020年度
営業収益86,04286,039
営業利益2,1551,505
経常利益2,0581,388
当期純利益268-710

営業収益・・・8兆6039億1000万円(前期比0.0%減)

営業利益・・・1505億8600万円(前期比30.1%減)

経常利益・・・1388億100万円(前期比32.6%減)

当期純利益・・・マイナス710億2400万円(前期は268億3800万円の利益)

2020年度の業績予想に対しては全て上振れの結果でしたが、前年度と比較すると大幅ダウンは否めず。

最終的な当期純利益が赤字ということで翌営業日には

3,212(2021年4月9日終値) ⇒ 3,081(2021年4月12日終値)

と株価が「-131」と大幅ダウン。

少し盛り返したものの4月末には3,000円を割って、2,982.5(2021年4月30日終値)まで下がりました。

この決算内容もやむなし。

コロナ禍で生活も一遍しましたからね。

しかし!

こんなところで躓いているだけのイオンじゃない!

コロナ禍での生活スタイルに合わせてネットスーパー拡大やヘルス&ウエルネス事業の強化を掲げています。

2021年度はコロナ前の水準への回復を目指しているとのこと。

株主優待株として株価が下がったとしても手放すことは全く考えていませんが、株価が上昇することに越したことはない。

上がっちゃいなよ、イオン株。

まとめ

令和3年4月度の株式運用成績を振り返りました。

株式運用成績は先月比-52.4%の大幅ダウンという結果。

令和3年の運用実績としてはプラスを維持していますが、プラス幅も減少してしまいました。

年利回り40%目標も黄色信号が灯りつつある今日この頃。

しかーし。

今は耐えるとき!

なのかなと思います。

投機的投資から長期的投資へスタイルを変更したばかり。

買付余力のおかげで株価が下がったタイミングで買い増しもすることができました。

運用益は減少しましたが、悲観的な要素はありません。

上昇が期待できる銘柄を持っていると確信しています。

じっくり上昇を待つのみです。

I wish you much success!!

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