
2026年1月は日本株・米国株ともに絶不調。
2026年は思わぬマイナススタート。
2025年末が調子よかっただけにズッコケた格好となりました。
特に米国株のAIソフトウェア企業が軒並み下落。
米アンソロピックが発表したClaude Coworkいわゆる「AIエージェント」が従来のSaaS機能を代替するのではないかという議論が浮上しました。
それに伴って、セールスフォースやマイクロソフトなどが大幅下落。
日本株も-1.8%の下落。
1/26に決算を発表したインソースがミス。
人員増で販管費増えた結果、営業利益が前年度比減となり、これが嫌気されました。
売上高は前年度比プラスなので、事業自体は問題ないかと思っています。
Finatextホールディングスも年初からだらだらと10%以上も下げてしまいました。
年初早々、日本株・米国株ともに冴えない月となりました。
ということで、2026年1月の株式投資について振り返ります。
2026年1月の株式市場動向
2026年1月の日経平均株価は2ヶ月連続の上昇。
12月30日の終値:50,339円48銭
1月31日の終値:53,322円85銭
終値ベースで前月末比2,983円37銭(5.92%)高。
4月14日には54,341円23銭と最高値を更新しました。
高市首相が衆議院解散を検討しているとの報道が流れたのがきっかけ。
解散して自民党が圧倒的勝利をおさめたら、積極財政が進めやすくなりますからね。
日経平均株価採用銘柄は今のところ調子よさげです。
米国株は冒頭のとおり、アンソロピックのAIエージェント発表により、AIソフトウェア株が下落。
- ADBE(アドビ)
- MSFT(マイクロソフト)
- CRM(セールスフォース)
- PLTR(パランティア)
などが大幅下落。
特にマイクロソフトの持ち株比率が高くなってきているのでダメージが大きかったです。
短期的には売られすぎな感はあるので、ここらで反発するかどうかを見ていきたいと思います。
日本株・米国株ともに幸先の悪いスタートとなりました。
2026年1月のポートフォリオ(日本株)
2026年1月時点での日本株の保有銘柄は
- イオン(8267)
- RIZAPグループ(2928)
- カラダノート(4014)
- ビザスク(4490)
- TWOSTONE&Sons(7352)
- インソース(6200)
- 丸紅(8002)
- 北の達人コーポレーション(2930)
- Finatextホールディングス(4419)
- ソフトバンク(9434)
- しずおかフィナンシャルグループ(5831)
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
- 良品計画(7453)
- 八十二銀行(8359)
- タマホーム(1419)
- リブコンサルティング(480A)
の17銘柄。
先月から2銘柄増えてしまいました。
今年もやります!
「キャピタルゲイン狙い高配当株」への投資。
2026年度第一弾としてタマホーム(1419)を購入しました。
満を持して決算発表後にINしました。
1月13日に決算があり、予想通り赤字決算となりました。
さらには下方修正。
大幅下落か?
と思いきや決算発表後、株価はポーンと上昇しました。
自分も含めて、おそらく投資家は減配を警戒していたはず。
でも、今回の決算発表で配当維持の姿勢が見えたので株価上昇となりました。
この先、減配リスクは消えてはいないものの、当面(次の決算まで)は大丈夫だろうという算段です。
少し想定外だったのは、決算発表翌日は「一回大きく下げてから上昇」と予想していたのですが、窓をあけて上昇したこと。
それでも、その後の一瞬の押し目で何とか入ることができました。
少なくとも次の4月の決算発表までは持ち続けようと思います。
そして、久しぶりにIPOグロース株のリブコンサルティング(480A)をお試しで購入してみました。
購入した理由は経営陣の豪華さに惹かれたため。
アドバイザーに慶応大学の宮田裕章教授もいることもあり、期待大と思って購入しました。
株価上昇に期待したいと思います。
昨年12月15日にビザスクが電通と事業開発コンサルティング領域で協業を開始という開示を受けて株価が上昇しています。
損出しとしてビザスク(4490)を少し売却しましたが、1月も少し売却しました。
ポートフォリオのリバランスも随時していきたいと思います。
2026年1月のポートフォリオ(米国株)
2026年1月の米国株ポートフォリオは
- VOO( バンガード S&P500ETF)
- VGT(バンガード米国情報技術セクターETF)
- VHT(バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF)
- ADBE(アドビ)
- MSFT(マイクロソフト)
- NVDA(エヌビディア)
- AAPL(アップル)
- DKNG(ドラフトキングス)
- CRM(セールスフォース)
- PLTR(パランティア)
の10銘柄。
先月から銘柄数に変更はありません。
冒頭のとおり、2026年1月中旬にAnthropic社から発表されたPC作業を自動化するAIエージェント機能である「Claude Cowork」により、ソフトウェア関連株が軒並み下落。
- ADBE(アドビ)
- MSFT(マイクロソフト)
- CRM(セールスフォース)
- PLTR(パランティア)
は、ひと月で10%以上も下落しました。
さらにはDKNG(ドラフトキングス)が決算発表を受けて、こちらも10%以上下落。
下落を受けて、
- CRM(セールスフォース)
- PLTR(パランティア)
- VGT(バンガード米国情報技術セクターETF)
を買い増ししてみました。
下落が続くようなら、時間分散して買い増ししていこうと思います。
新NISAの投資信託で楽天プラスS&P500とFANG+を淡々との積み立て継続中。
米国株は関税、インフレ、雇用の動向をウォッチしながら利確と買い増しタイミングを探っていきたいと思います。
まとめ
2026年1月度の株式運用成績を振り返りました。
日本株は-1.1%
米国株は-6.8%
という結果。
1月は日本株・米国株ともに振るわず。
残念ながら波乱のスタートとなりました。
好調だった米国株がズッコケてしまったので、ショックな感は否めませんが仕方なし。
調子が良ければ悪い時もある。
これが相場ですよね。
S&P500はかろうじてプラスですが、米国株は厳しい状況。
米国株が調子悪いときは日本株がリカバリーできるように投資していけたらと思います。
2026年はどんな相場になるのか。
米国株は下落局面でも、タイミングを見て買い増しもしていきたいと思います。
2026年の最初の月が終わりました。
2026年の株式投資、一緒に頑張っていきましょう!!
I wish you much success!!
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