【株式投資成績報告】アンソロピックショック下落(2026年2月)

2026年2月は日本株はプラス、米国株は先月に引き続きマイナス。

日本株:先月比+2.3%
米国株:先月比-4.6%

2026年は波乱続き。

2023年から資産増を牽引していた米国株が下落中。

米国株のAIソフトウェア企業が先月に引き続き下落。

アンソロピックショックが続いています。

保有株の大部分を占めているマイクロソフトの下落もあって資産が減っています。

一方、日本株は+2.3%のプラス。

丸紅や銀行株が上昇を牽引してプラスで終えることができました。

米国株の下落が相まって資産が大きく減っています。

今は耐え時か。

ということで、2026年2月の株式投資について振り返ります。

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2026年2月の株式市場動向

2026年2月の日経平均株価は3ヶ月連続の上昇。

1月31日の終値:53,322円85銭

2月27日の終値:58,850円27銭

終値ベースで前月末比5,527円42銭(10.36%)高。

過去最高値を更新しました。

自民党が8日の衆院選で大勝し、財政拡張的な政策が進むとの期待から一気に上昇しました。

2月9日には前日比2,110円26銭上昇して1日の上昇幅としては過去5番目の大きさを記録しました。

日経平均株価のインデックスに投資している方、おめでとうございます!

米国株は先月に引き続きアンソロピックショック継続中。

AIソフトウェア株の下落がとまりません。

そろそろ下げ止まってくれないかなー。

反発に期待です。

米国株は我慢時かもしれません。

2026年2月のポートフォリオ(日本株)

2026年2月時点での日本株の保有銘柄は

  • イオン(8267)
  • RIZAPグループ(2928)
  • カラダノート(4014)
  • ビザスク(4490)
  • TWOSTONE&Sons(7352)
  • インソース(6200)
  • 丸紅(8002)
  • 北の達人コーポレーション(2930)
  • Finatextホールディングス(4419)
  • ソフトバンク(9434)
  • しずおかフィナンシャルグループ(5831)
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
  • 高島(8007)
  • 八十二銀行(8359)
  • タマホーム(1419)
  • SBI(8473)

の16銘柄。

先月から2銘柄減らして1銘柄増えました。

株主優待&キャピタルゲイン目的に購入した良品計画(7453)

購入したのが2025年8月の権利落ち日。

権利確定売りで下がったところでINしましたが、そこまでにかなり上昇してきたので利益確定売りも重なり、その後もダラダラと下げて含み損に突入。

長い長いトンネルを抜け、ようやく含み益になったところで利確しました。

リブコンサルティング(480A)はIPOグロース株で先月INしましたが、思うような動きをしないので、いったん手放しました。

そして、SBI(8473)を新規購入。

証券口座数首位で自分も口座開設しているSBI。

成長+配当目的で中長期的に保有する目的で購入しました。

2026年度第一弾の「キャピタルゲイン狙い高配当株」投資銘柄のタマホーム(1419)が順調に上昇中。

早速9%近く上昇しています。

次の決算発表あたりまでは保有し続けようと思います。

2026年2月のポートフォリオ(米国株)

2026年2月の米国株ポートフォリオは

  • VOO( バンガード S&P500ETF)
  • VGT(バンガード米国情報技術セクターETF)
  • VHT(バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF)
  • ADBE(アドビ)
  • MSFT(マイクロソフト)
  • NVDA(エヌビディア)
  • AAPL(アップル)
  • DKNG(ドラフトキングス)
  • CRM(セールスフォース)
  • PLTR(パランティア)
  • GS(ゴールドマンサックス)

の11銘柄。

先月から銘柄数に変更はありません。

アンソロピックショックが止まりません。

AIソフトウェア関連株の

  • ADBE(アドビ)
  • MSFT(マイクロソフト)
  • CRM(セールスフォース)
  • PLTR(パランティア)

の下げがきつすぎる。

DKNG(ドラフトキングス)も下げが止まりません。

年初から米国株のパフォーマンスが上がりません。

しかし!

悲観は買い!

ということでVGT(バンガード米国情報技術セクターETF)をを買い増ししました。

長期的な視点で上昇を期待しての買いです。

新NISAの投資信託で楽天プラスS&P500とFANG+を淡々との積み立て継続中。

米国株は関税、インフレ、雇用の動向をウォッチしながら利確と買い増しタイミングを探っていきたいと思います。

まとめ

2026年2月度の株式運用成績を振り返りました。

日本株は+2.3%

米国株は-4.6%

という結果。

2月は日本株が持ち直したものの米国株は先月に引き続き続落。

アンソロピックショックが止まりません。

米国株のウェイトが大きくなってきただけに、下落の影響もモロに受けています。

2023年からずっと米国株は調子よかったですからね。

相場にいればこれくらいの調整・下落は普通にあるもの。

そんな時に日本株が少しリカバリーできたのはリスク分散できてるのかなと思います。

2026年は厳しい状況が続いていますが、米国株は下落局面でも、タイミングを見て買い増しもしていきたいと思います。

2026年は波乱続き。

2026年の株式投資、一緒に頑張っていきましょう!!

I wish you much success!!

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