
2025年10月は日本株は低調。
逆に米国株は絶好調!!
日本株は9月に引き続きマイナス。
テンバガー候補のTWOSTONE&SONの下落が止まりません。
完全に-2σでバンドウォークしちゃってます。
保有株に占める割合が多いことからパフォーマンスに影響が出ています。
一方、米国株は強すぎる!!
エヌビディアが先月末比で7.9%の上昇。
パランティアも先月末比で9.0%の上昇。
AI相場が継続しています。
例年パフォーマンスの悪い9月10月が上昇で終わりました。
上昇の波にうまく乗れたかなと思います。
日本の総裁選で高市さんが新総裁に選ばれました。
とうとう日経平均株価が52,000円を超えました。
ちょっと過熱気味なので俯瞰してみる必要がありそうです。
ということで、2025年10月の株式投資について振り返ります。
2025年10月の株式市場動向
2025年10月の日経平均株価は先月比でなんと6ヶ月連続の上昇。
9月30日の終値:44,932円63銭
10月31日の終値:52,411円34銭
終値ベースで前月末比7,478円71銭(16.64%)高となりました。
先月比7,000円オーバーですよ。
月間の上昇幅は過去最大。
いやー、過熱してますねー。
高市トレードが激しさを増しています。
とはいえ日経平均株価を押し上げているのはAI関連の一部の銘柄。
個別株を保有している投資家の大部分は上昇の恩恵を受けられていないのではないでしょうか。
かく言う自分も先月比は-0.8%。
マイナスですがな。
米国株はAI関連株が引き続き好調を維持。
NVDA(エヌビディア)やPLTR(パランティア)が8~9%近く上昇しています。
一方でDKNG(ドラフトキングス)が先月に引き続き急降下。
いや、下げすぎじゃねぇかってくらい下げています。
下落の原因は不明。
とりあえず下げ止まったのを確認して、買い増ししていこうかと思います。
米国株は上昇に浮かれず適宜利確しながらしっかりとホールドしていきたいと思います。
日米どちらもリスク管理をしっかりしながら動向を見守りたいと思います。
2025年10月のポートフォリオ(日本株)
2025年10月時点での日本株の保有銘柄は
- イオン(8267)
- RIZAPグループ(2928)
- カラダノート(4014)
- ビザスク(4490)
- TWOSTONE&Sons(7352)
- インソース(6200)
- 丸紅(8002)
- 北の達人コーポレーション(2930)
- Finatextホールディングス(4419)
- ソフトバンク(9434)
- しずおかフィナンシャルグループ(5831)
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
- GMOメディア(6180)
- 良品計画(7453)
- 八十二銀行(8359)
- 武田薬品(4502)
の17銘柄。
先月から銘柄数は変更なし。
高配当株の武田薬品(4502)が決算悪く下落。
短期で入ったものの株価下落でやむなくホールド中。
「キャピタルゲイン狙い高配当株」で購入したGMOメディア(6180)が5,300から5,800まで上がってきました。
キャピタルゲイン狙いとしてはとてもいい感じ。
11月に入ったら利確タイミングを模索していこうと思います。
株主優待目的の良品計画(7453)なんとか下げ止まった感じ。
テンバガー候補のTWOSTONE&Sons(7352)が下落トレンドに入ってしまいました。
ということで300株買い増し。
Finatextホールディングス(4419)も決算内容悪くて下落。
こちらも100株買い増ししておきました。
- TWOSTONE&Sons(7352)
- Finatextホールディングス(4419)
ともに反転上昇に期待です。
イオン(8267)が分割以降、急ピッチで上昇しています。
焦らずゆっくりでいいので、ヒタヒタと上がっていってほしいものです。
銘柄に惚れず、これはダメだと思ったら損切りもしていこうと思います。
2025年10月のポートフォリオ(米国株)
2025年10月の米国株ポートフォリオは
- VOO( バンガード S&P500ETF)
- VGT(バンガード米国情報技術セクターETF)
- VHT(バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF)
- ADBE(アドビ)
- MSFT(マイクロソフト)
- NVDA(エヌビディア)
- AAPL(アップル)
- DKNG(ドラフトキングス)
- CRM(セールスフォース)
- PLTR(パランティア)
の10銘柄。
短期でINしたCOST(コストコ)を利確しました。
今月はAI関連銘柄の
CRM(セールスフォース)
MSFT(マイクロソフト)
買い増し。
さらに
- VOO( バンガード S&P500ETF)
- VGT(バンガード米国情報技術セクターETF)
のETFをそれぞれ買い増ししました。
DKNG(ドラフトキングス)は先月に引き続き急降下。
悲観の中では買いということで買い増ししました。
NVDA(エヌビディア)の株価上昇で10月の月間パフォーマンスとしてはプラス。
新NISAの投資信託で楽天プラスS&P500とFANG+を淡々との積み立て継続中。
米国株は関税、インフレ、雇用の動向をウォッチしながら利確と買い増しタイミングを探っていきたいと思います。
まとめ
2025年10月度の株式運用成績を振り返りました。
日本株は-0.8%
米国株は+5.7%
という成績。
月間パフォーマンスでみても日本株<米国株は揺るがず。
世界の中心はアメリカ。
日本とは成長のスピードと規模が違います。
やはり比重を米国株に移していくべきか。
とはいえ、日本人なので日本の企業はよくわかってるし、決算情報などもゲットしやすいのは間違いない。
NISAで全部非課税にできるのも日本株の魅力。
日本株の強みを活かしつつ、メインは米国株に移していくのが良さそう。
高市早苗総理の誕生で日経平均株価は最高値を記録。
割安企業もたくさんあるので、お宝企業を見つけていきたいと思います。
米国株は上昇に浮かれることなく、適切なタイミングで利確しながらリバランスしていきたいと思います。
2025年も残りあと2ヶ月。
2025年の株式投資、一緒に頑張っていきましょう!!
I wish you much success!!
2025年9月は日本株は好調続かず-1.1%のマイナス。 米国株は2か月ぶりのプラスの月となりました。 日本株:先月比-1.1% 米国株:先月比+3.2% 日本株は8月の好調続かずマイナス。 テンバガー候補のT[…]
