【株式投資成績報告】トランプショック大暴落がきた(2025年4月)

2025年4月は大幅にダウンの月となりました。

日本株はプラス、米国株はマイナスの結果となりました。

日本株:先月比+3.4%
米国株:先月比-3.1%

これで米国株は年初から4ヶ月連続のマイナス。

4月初旬、衝撃のトランプショックが起きました。
トランプ大統領が4月2日に相互関税を発表。

市場の想定よりも厳しい内容で米国株をはじめ、世界株が軒並み下落。
S&P500は2月19日の最高値からの下落率が20%を超え、弱気相場入りしました。

数字に根拠のない関税率が発表され、世界中が驚きに包まれました。

たった数日で10%ほど急落に投資家のみなさんは恐れおののいたことと思います。

恐怖指数のVIXも4月8日には52.33を記録。

世界中の投資家が恐怖に怯えました。

2025年はトランプ大統領の発言に翻弄されています。

関税政策が落ち着くまではさらにもう一波乱ありそう。

関税による世界景気後退不安も重なり日本株・米国株ともに波乱が続いています。

ということで、2025年4月の株式投資について振り返ります。

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2025年4月の株式市場動向

2025年4月の日経平均株価は先月比で4か月ぶりの上昇。

3月31日の終値:35,617円56銭

4月30日の終値:36,045円38銭

終値ベースで前月末比+427円82銭(1.20%)となりました。

4月4日には中国がアメリカに対して報復関税を公表して、世界的な貿易戦争に発展するんじゃないかとの懸念でその後も大幅下落が続きました。

ただ、相互関税の発表で大きく下落しましたが、市場が大混乱に陥ったことからトランプ大統領は相互関税を4月10日~7月9日までの90日間、中国を除く56カ国・地域に対して停止してベースライン関税の10%を適用すると発表しました。

これを受けて貿易相手国・地域との関税交渉が進展するんじゃないか!っていう期待からアメリカ株式相場を中心に底入れして少しずつ上昇に転じました。

完全にトランプちゃんにやられっぱなし。

チクショー!!

2025年の相場は予想だにしないとんでもない展開が続いています。

関税交渉が落ち着くまで一波乱が起こることも想定に入れてリスク管理していく必要がありそうです。

2025年4月のポートフォリオ(日本株)

2025年4月時点での日本株の保有銘柄は

  • イオン(8267)
  • RIZAPグループ(2928)
  • カラダノート(4014)
  • ビザスク(4490)
  • TWOSTONE&Sons(7352)
  • インソース(6200)
  • 丸紅(8002)
  • 北の達人コーポレーション(2930)
  • Finatextホールディングス(4419)
  • ソフトバンク(9434)
  • しずおかフィナンシャルグループ(5831
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

の12銘柄。

だらだらと下落が続いていたインソース(6200)が4月中旬からスルスルと上昇してきたので特定口座分をすべて利確しました。

その余剰金で

  • TWOSTONE&Sons(7352)
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

を買い増ししました。

トランプショックは優良銘柄にとっては仕込み時。

投資家が恐れているときに購入する。

これが勝つ秘訣です。

「キャピタルゲイン狙い高配当株」で購入タイミングを狙っていたタマホーム(1419)

4月10日の決算発表で大きく下がったところでINしようとしていたのですが・・・

まさかの急上昇。

残念ながら入るタイミングを逃してしまいました。

逃した魚は大きい・・・。

ちょっと欲が出てしまいましたね。

頭と尻尾はくれてやらないといけないですね。

引き続き好業績銘柄は長期目線で投資していきたいと思います。

2025年4月のポートフォリオ(米国株)

2025年4月の米国株ポートフォリオは

  • VOO( バンガード S&P500ETF)
  • VGT(バンガード米国情報技術セクターETF)
  • VHT(バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF)
  • ADBE(アドビ)
  • MSFT(マイクロソフト)
  • NVDA(エヌビディア)
  • AAPL(アップル)
  • DKNG(ドラフトキングス)

の8銘柄。

米国株保有銘柄数は3月から変化なし。

2025年は年初から米国株が超絶に不調。

1月のDeepSeekショックに加えて2月~4月はトランプ関税に翻弄されています。

関税が課されると商品価格に転嫁されることが予想されインフレ懸念、

世界貿易戦争に発展すると世界景気後退懸念

良いことなしです。

これが株価に織り込まれて下落しています。

しかし、90日間の猶予が与えられ、その間に関税交渉が決まれば落ち着きを取り戻すかもしれません。

4月はMSFT(マイクロソフト)の決算発表があったので、決算ミスのリスク回避で2株利確しておきました。

結果は決算クリアで上昇。

ま、2株分の上昇は取れなかったですが、適宜利確は必要かと思っています。

また、調整したタイミングでINすればいいよね。

米国株は今後も下落のタイミングがあれば押し目を買っていこうと思っています。

2025年から始めた新NISAでの投資信託の積み立ては含み損継続中。

積立NISAは暴落も気にせず淡々と積み立てする予定。

米国株は年初から資産が減り続けていますが、気にしないでおこうと思います。

いつかは上がる。

トランプ関税の動向をウォッチしながら利確と買い増しタイミングを探っていきたいと思います。

まとめ

2025年4月度の株式運用成績を振り返りました。

日本株は+3.4%

米国株は-3.1%

という成績。

トランプちゃんの相互関税発動でトランプショックが起きました。

4月上旬、世界のマーケットは大混乱に陥りました。

マーケットが荒れた後、トランプちゃんも「ヤバイ!!」と思ったんでしょうね。

90日間の交渉猶予を与えました。

これは投資家とって安心材料となり下支えとなりました。

まぁ、期限が伸びただけで交渉決裂すれば、また一波乱あるんですがね。

とりあえず落ち着きを取り戻しつつあります。

様子をみて割安になった優良銘柄があれば積極的に買い増ししていきたいと思います。

このタイミングでポートフォリオを見直し、リバランスもしていく必要がありそうです。

この下落相場にも市場から退場することなく、相場に居続けるために。

守りと攻めの両立で頑張っていきたいと思います。

2025年の株式投資、一緒に頑張っていきましょう!!

I wish you much success!!

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