毎日体重を測る?測らない?ストレスなしで測定する方法を教えます

あなたは毎日体重を測っていますか?

「Yes」なら今後も継続しましょう。

「No」なら毎日測ることをおすすめします。

ちなみに元SMAPの木村拓哉さんは毎日体重を測っているそうです。

そりゃカッコイイわけだ。

毎日体重を測ったほうがいい理由は

日々の体重変化に気づけること

リカバリーが早いこと

です。

でも、毎日測るのってストレスじゃん?

という方。

いいものがあるんです。

ほぼストレスなしで測れるいいものがあるんです。

それは・・・

自動認識機能付きのスマホ連動型体組織計。

いやー、これが素晴らしいんですよ。

乗っただけで誰が乗ったかを判別してくれて、測定結果をスマホに自動転送できるスグレモノの体組織計。

測定にかかる時間は長く見積もってもトータル5秒くらい。

乗るだけで自動判別してくれてスマホで一括管理できちゃいます。

おすすめは健康づくりで社会貢献するタニタのBC-768。

高機能でかつ、立て掛け収納可能でコンパクトな体組織計です。

これなら多忙さんもズボラさんも毎日楽しく測れます。

毎日体重を測るのが面倒?

いやいや、ストレスなしで体重を測る方法を教えます。

体重を測るストレスとは?

そもそも体重測るストレスって何なんでしょうか。

体重計を引っ張り出すのがめんどくさい
測定結果を管理するのがめんどくさい
自分の体重を知るのが怖い(爆)

まぁ、きっとこの3つでしょう。

この3つのストレスをクリアするためは、まず体組織計にコンパクトでかつ軽量なことが必要。

どデカくて重い体組織計は選ばないほうが賢明です。

そして、簡単に測れるもの。

さらに、データ管理をしてくれるもの。

このあたりがクリアできればストレスはかなり減るでしょう。

毎日体重を測るために「あったいいな」機能をご紹介します。

立て掛け可能なコンパクト設計

体組織計をそのまま出しておくにしても収納するにしてもコンパクトなモノがストレスは少ないです。

近頃ではコンパクトサイズながら高機能な体組織計がたくさん発売されています。

しかも立て掛け可能なものもあります。

立て掛け可能な体組織計であれば、ダイレクトに棚に立て掛けてもいいしスタンドを使って立て掛けてもOK。

部屋をスッキリさせたい人であれば、立て掛け可能なコンパクトサイズの体組織計を選ぶと良いでしょう。

測定者の自動認識機能

測定者を自動判別してくれる体組織計があります。

体組織計は年齢や性別、身長などの情報からBMIや体内年齢などを計算しています。

例えば電気屋さんで体重を測る場合、基本項目をいろいろ入力してから測るじゃないですか。

あれ、超めんどくさいですよね。

測定者の自動判別機能があれば乗るだけで測定者を自動認識してくれます。

体組織計に乗れば設定した基本情報を毎回呼び出してくれます。

「あ、今乗ってんの、あんたね」

と。

なので、煩わしい設定は一切不要。

ズボラさんに自動認識機能は必須です。

スマホ連動機能

最近はスマホが大活躍。

スマホ1台あれば大概のことはできちゃうんじゃないかというくらいです。

スマホ連動機能つきの体組織計を選べばスマホでデータ一括管理が可能です。

これも煩わしい設定は不要。

最初に通信設定をするだけです。

BluetoothやWifiを使って体組織計のデータを自動でスマホに連動させれます。

スマホ専用アプリで体重た体脂肪率などの推移をグラフで見ることができます。

「あー、あの日から太り始めたなぁ」

「あっ、少しずつ体重が減ってる!」

とか日々の変化に気づきを得られます。

あなたがやることはスマホ連動させて体組織計に乗るだけ。

たったこれだけでスマホくんがあなたの体組織を管理してくれます。

超便利です。

おすすめの体組織計3選

毎日体重測ればいいんでしょ!

簡単に測れるんなら買ってあげるわ!

どれ買えばいいか教えて!

という方に。

コンパクトでコスパのいい体組織計を3つ選びました。

これならきっとあなたを満足させられるはず。

タニタ BC-768

体組織計の王道といえばタニタでしょう。

コンパクト設計で立て掛け収納可能な体組織計。

乗るピタ機能で自動認識してくれてBluetoothでスマホ連動ができます。

価格も1万円を切ります。

超コスパの高い体組織計です。

関連記事

先日、タニタの体組織計「BC-768」を購入しました。 以前から欲しかった体組織計。 数ある体組織計の中から 機能価格 の面から比較した結果、コスパの高い「BC-768」を選びました。 Bluetoo[…]

オムロン HBF-255T

タニタと並んで人気のオムロン。

オムロンのHBF-255Tもとてもコンパクト。

タニタのBC-768と同じようなサイズ感です。

オムロンのHBF-255Tも自動認識機能とスマホ連動機能がついています。

ですが、立て掛け収納は不可です。

エレコム HCS-WFS01

エレコムのHCS-WFS01は丸みを帯びたかわいいデザインが特徴。

エレコムのHDS-WFS01はBluetoothではなくWifiでスマホと連動します。

Wifi環境下であれば多少距離が離れていてもスマホと連動します。

オムロン HBF-255Tと同様、残念ながら立て掛け収納は不可です。

まとめ

体重は毎日測る?測らない?

って質問がありますが、結論としては毎日測ることをおすすめします。

なぜなら、体重は日々変化するから。

毎日測ると気づきますが、1日で1kg~2kg変わることもあります。

毎日測ればリカバリが早いので体型維持が可能です。

「でも、毎日測るの面倒じゃん」

という方。

気持ちはよくわかります。

でも、毎日体重は測った方がいい。

そのためには、ストレスなしで測れる体組織計が必要になります。

キーワードは

コンパクト

測定が手軽

スマホでデータ管理

の3つ。

この3つをクリアする体組織計を選べば、毎日測定することが楽しくなるかも。

さぁ、毎日体重測ってしっかり体調管理しようぜ!

最新情報をチェックしよう!