【書評】なまけもの時間術(ひろゆき著)を読んだ感想を要約レビュー

自由に生きていることで尊敬のやまない「ひろゆきさん」の著書

なまけもの時間術

を読んでみましたので、感想をまとめました。

ひろゆきさん、イイ感じでなまけものですね。

とってもうらやましい生き方だなと思いました。

一般的に「なまけもの」って聞くと

ダラダラしてる

とか

やる気ねぇ

とか

ってイメージあるじゃないですか。

そんなふうに思いがちだけど、この本でいうところの「なまけもの」はそういう意味じゃない。

時間は有限。

限りある時間を如何に”ラクに”楽しく生きるか?

について、ひろゆきさんノウハウが書かれています。

自分の人生、自由にラクに楽しく生きたっていいじゃない。

「はっ!!(汗)」

と思った方におすすめの本です。

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なまけもの時間術の感想・要約

なまけもの時間術

タイトルの通り、ゆる~い自己啓発本です。

このゆるい感じがとても好き。

ひろゆきさんはフランスに移住、月1回ほど日本を行き来するという生活を送っているそうです。

ゲームや映画などやりたいことをやって、お腹すいたらご飯を食べ、眠たくなったら寝る。

そんな悠々自適な生活を送っているらしい。

「マジ超うらやましい」

当然それだけでは生きていけません。

企業の取締役、書籍やYoutubeなどの事業収入を得て生活しているそうです。

好きなことやりたいことをやって、合間に事業をやるといった感じ。

やべぇ、超うらやましい

肩に力が入りっぱなしの自分がアホみたいに思えます。

何でこんなに頑張ってるんだろう、と。

仮に、今日(2021年5月25日)が40歳の誕生日だったとして80歳まで元気に生きられるとすると、残された時間は

14,612日(350,688時間)

となります。

「これだけしか残されていない」と思うか「まだこんなにあるのか」と思うかは、今の生活の充実度によるでしょう。

でも、残りの人生の時間には限りがあります。

残りの時間を有意義に使うのか、はたまた苦しみながら過ごすのかでは人生の充実度に大きく差が出ます。

できることなら有意義に使いたいもの。

そのあたりのひろゆき流の時間術が書かれています。

印象に残ったものを中心に書き出してみます。

いかにラクをするかを考える

本の中で紹介されていたのは、期限のある仕事をチームでやる場合。

結論から言うと、1時間で終わるタスクであれば「期限の1時間前に取り掛かる」とのこと。

間に合わなかったらどうするの?

と思いますが、人間追い込まれたら火事場のクソ力が発揮されて結果的に1時間以内で終わらせられると。

さらに、チームでやる場合は最初に取り掛かった人が大筋を作ってくれるから、それを利用して自分のタスクをすればなお効率がいいらしい。

この考え方は賛否両論あると思いますが、一つのラクをする術(すべ)だと思います。

睡眠時間は大事

ひろゆき流の時間術は独特なものが多いです。

ですが、「睡眠時間は大事」ということに関してはそのとおりだと思います。

寝不足の状態(酔っ払い同然)では能力値が格段に下がっています。

この状態で何かをしても生産性が低いことは明らかです。

であれば、睡眠不足のまま期限どおりに質の低いアウトプットをするより、しっかりと寝て、たとえ期限から遅れてでも、質の高いアウトプットをしたほうがよっぽどいい、と。

たしかに、おっしゃる通り。

その仕事(遅れていいものかどうか)にもよりますが、中途半端なアウトプットは要らないかも。

長時間労働 = 頑張っている

という風潮がまだまだありますが、時間を守るためだけに睡眠を削るのは意味がないと思います。

自分だけの価値を生み出すこと

「時間どおりにする」ことに自分の価値を見出すのではなく、「自分だけの価値」を生み出すことが大切だと言っています。

時間どおりにすることで価値を見出す「ピザ配達」には限界がある。

そうではなくて、自分にしかできないものに専念して価値を生み出すことが大切だと。

他の人でもできることは対価を払ってやってもらう。

その分、時間が空くので自分にしかできないことに専念できる。

そうすると仕事が回りだしてお金も自然と入ってくる。

そんな自分だけの価値を生み出す人間になれたら時間を自由に使うことができるんだと思います。

まとめ

2ch開設でお馴染みのひろゆきさんの「なまけもの時間術」を読んでみました。

独特な発想の自己啓発本。

一般人では考えにくい発想がいくつもあって斬新さを感じます。

まぁ、全てマネするとやり方によっては批判を浴びる可能性もなくはないですが(汗)

それでもとても面白い本です。

自分の理想とする生き方に近い。

ということで。

少しずつ「なまけもの時間術」を取り入れていきたいと考えています。

いつしか、ひろゆきさんのような生き方に近づけるように。

この記事を読んで少しでも共感を覚えた方は是非手にとって読んでみてください。

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