サンビーチ日光川の行き方@駐車場から料金まで最新情報をまとめ

サンビーチ日光川といえば、名古屋のワイキキ・ビーチと言われる人気のプール。

白い砂浜に大型スライダー、ウェーブプールなど多彩です。

南洋のリゾート地の海辺をイメージして造られているので、ハワイに行かなくとも南国気分が味わえます。

子どもが飛行機が苦手だとしても、ハワイまで行く予算がなくともリゾート気分が味わえるのでおすすめです。

サンビーチ日光川の

  • 行き方
  • 割引情報
  • 駐車場
  • 料金

などの最新情報をまとめました。

サンビーチ日光川の行き方

サンビーチ日光川は愛知県名古屋市にあります。

住所:愛知県名古屋市港区藤前5丁目901

TEL:052-302-6200

名古屋市内や岐阜方面から行く場合は、名二環(名古屋第二環状自動車道)を利用するのがおすすめです。

内回りで「大治南IC」で降ります。

その後、国道302号線をひたすら南に向かいます。

302号線をそのまましばらく走ると、「小川三丁目」の信号交差点が見えてきます。

「小川三丁目」で左折して、しばらく進むと右手にサンビーチ日光川が見えてきます。

「サンビーチ日光川」の案内看板が電柱に表示してあります。

サンビーチ日光川の営業時間

サンビーチ日光川の営業時間は日にちによって異なります。

2019年は7/6〜9/8まで(※9月2日~9月6日はお休み)の営業で、

  • 7月6日~7月12日午前10時開園 午後5時30分閉園
  • 7月13日~9月1日午前9時開園 午後6時閉園
  • 9月7日~9月8日午前9時開園 午後5時30分閉園

となっています。

夏休み期間は開園も早まって営業時間が少し長いですね。

駐車場は開園30分前から入ることができます。

サンビーチ日光川の駐車場情報

サンビーチ日光川の駐車場は、プール開園中は有料です。

  • 普通自動車500円
  • 大型自動車2000円
  • 自動2輪車300円

駐車場料金はそこまで高くはないですね。

駐車場入口に係員さんがいるので回避はできません 笑

しっかり支払って入場しましょう。

朝一番が一番多いですが、平日であれば駐車場で並ぶことは少ないです。

ちなみに、土日祝やお盆期間中は大変混み合います。

開園よりも早めに行くか、出発を遅らせてお昼過ぎに行くか、何らかの対策が必要です。

気合いを入れて行きましょう。

サンビーチ日光川の料金

サンビーチ日光川の料金は下記の通りです。

大 人 高校生以上1,500円
小 人小中学生700円
高齢者65歳以上(名古屋市内在住)500円
幼 児未就学児童(6歳未満)無料

なんと6歳未満の幼児さんは無料です!

太っ腹だねっ!サンビーチ!

市民プールは500円くらいなので比べると割高ですかね。

施設設備などを考えると、こんなもんかなと思います。

サンビーチ日光川は割引はあるの?

何とかして少しでも安く入場したい!

サンビーチ日光川に割引はあるの?

⇒ あります!

団体割引です!

対象割引内容
30人以上1割引
100人以上2割引

個人で行く場合は、なかなか厳しい条件・・・。

いや、無理か。

と、あきらめかける前に!

JAF会員割引があります!

入場料金が

大人  1,500円 → 1,200円
子ども 700円  → 560円

になります。

JAF会員の方は、JAFPLUS掲載のクーポンをJAF会員証とともに窓口に提出しましょう。

サンビーチ日光川の施設情報

サンビーチ日光川には、南国リゾートを感じさせられるような施設がたくさんあります。

砂浜

一番のおすすめは、白いサラサラの砂浜!

さらっさらの砂です。

子どもは大喜び。

灼熱の夏の砂浜はアッチッチですが、子どもは大はしゃぎです。

この大きな砂浜は、国内では「サンビーチ日光川だけ」だそうです。

プール

プールは

  1. ビーチプール
  2. ウェーブプール
  3. キッドプール

の3つあります。

「ビーチプール」は、のんびり入れるゆったりプール。

「ウェーブプール」は、大きな波がくるプール。

波はかなり大きいです。

大人でも浮き輪があると楽しめます。

「キッドプール」は幼児用のプール。

浅いので小さな幼児さんでも安心して入ることができます。

船から滑り降りるすべり台が人気です。

ウォータースライダー

大型のウォータースライダーが2種類あります。

通常の座って降りるスライダーとゴムボートに乗って岩間を流れ下るスライダーがあります。

特に ゴムボートのスライダーは迫力満点!

ゴムボートは一人乗りと二人乗りがあります。

親子で乗れます。

急カーブや急な下りがあり迫力があります。

サンビーチ日光川の持ち物

サンビーチ日光川に行くなら下記を持っていきましょう!

絶対いるもの

水着・・・これがないと泳げない!

日焼け止め・・・これがないと日焼けがハンパない!

ビニールシート・・・休憩するときや荷物を置くときに大活躍!

飲み物・・・熱い夏にしっかりと水分補給!

クーラーボックス・・・飲食物をしっかり冷やす!

カメラ(スマホ)・・・思い出をパシャ!

あったらいいもの

浮き輪・・・ウェーブプールで大活躍!

サングラス・・・常夏の楽園ベイベー!

ゴーグル・・・潜ったときでも視界OK!

テント・・・場所取りに失敗しても強い日差しを防げる!

食べ物・・・お腹が空いた時にサッと食べれるものは最高!

お菓子・・・小腹が空いた時に食べよう!

テントや飲食物は持ち込みOK?

サンビーチ日光川はとっても太っ腹。

テントや飲食物は持ち込みOKです。

自分の思い思いにビーチライフを楽しめます。

テントでゴロゴロしたり、お菓子を食べたり。

最高です。

食べ物だけは食中毒に注意しましょう。

まとめ

サンビーチ日光川は、名古屋にある南国のリゾート地の海辺をイメージして作られた国内で最大級水面積の淡水(上水道)プール。

国外に行かなくともリゾート気分が味わえます。

子どもから大人まで1日楽しめるプール。

遊び方は自分次第!

しっかりと準備をすれば、楽しめること間違いなしです。

近隣はもとより、遠方の方にもおすすめです。

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