【THE THORでSEO対策】title設定とmeta robot設定を詳しく解説

SEOに強いブログテーマ「THE THOR(ザ・トール)」では、

  1. title設定
  2. meta description設定
  3. meta robot設定

の3つのSEO対策項目があります。

この記事では、この3つのSEO対策項目について「設定項目」から「設定方法」「記述の仕方」まで詳しく解説しています。

SEOに関することは「All in One SEO Pack」というプラグインを使って設定してるよ!

という方が多いと思います。

THE THOR(ザ・トール)はテーマ内にデフォルトでこの機能が備わっています。

つまり、THE THOR(ザ・トール)を使えば「All in One SEO Pack」のプラグイン不要です。



圧倒的にSEOに強いWPテーマ【ザ・トール】

THE THOR(ザ・トール)では、「title設定」「meta description設定」「meta robot設定」は、記事投稿画面下に設定画面が用意されていて、記事毎に設定が可能です。

この3つのSEO対策項目、知っているのと知らないのとではSEOに差が出ます。

正しく理解して、正しく設定することでアクセスアップが見込めます。

THE THOR(ザ・トール)の3つのSEO対策項目の設定について詳しく解説します。

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title設定

ここでいうtitle設定とは「titleタグ」で記述されるタイトルのこと。

通常、設定するページ(記事)タイトルは「H1タグ」で記述されます。

そう、「titleタグ」と「H1タグ」は別物です。

「titleタグ」で設定したタイトルは、検索画面やブラウザタブに表示されます。

一方、「H1タグ」で設定したタイトルは、検索で流入したページに表示されます。

つまり、

  • titleタグ:検索エンジン・検索ユーザー向けのタイトル
  • H1タグ:サイトに訪れたページ閲覧者向けのタイトル

と言えます。

titleタグでは、読んでもらいたいサイト記事をいかに的確に伝えるか。

H1タグでは、これから読まれる記事内容をいかに魅力的に伝えるか。

titleタグはクリック率、H1タグは離脱率に大きく関係します。

それぞれの機能・目的を正しく理解して、正しく記述しましょう。

titleタグの文字数は32文字程度が最適です。

なぜなら、長すぎると検索画面でタイトル表示が途中で切れてしまうからです。

キーワードを盛り込みつつ、32文字で収めるという高度なテクニックが必要です。

記事タイトルにサイト名を入れる?

THE THOR(ザ・トール)では、title設定で記事タイトルの後ろにサイト名を入れる設定ができます。

【THE THORでSEO対策】title設定とmeta robot設定を詳しく解説|自分らしく自由に生きるための道

ってな感じで。

ただ、サイト名を入れると必然的に長くなります。

後ろにサイト名を入れるのには、メリット・デメリットがあります。

特化ブログのようにサイトコンセプトと記事が関連している内容であれば、後ろにサイト名を入れる。
雑記ブログやアフィリエイトサイトの場合は、その記事を見てほしいので、後ろにサイト名を入れない。

という設定がおすすめです。

meta description設定

meta description(メタ ディスクリプション)設定はSEO対策の中でも重要な設定項目。

検索画面で記事タイトルの下に表示される記事の要約です。

メタディスクリプションを設定しない場合、Google様がキーワードを自動でピックアップしてくれます。

ですが、機械ゆえに文章が途切れ途切れで読みにくいものになります。

メタディスクリプションは検索ユーザーのクリック率に大きく影響するところ。

メタディスクリプションは、

そのページに何が書いてあるのか
その記事で何を解決してくれるのか

を要約したものです。

タイトルでは伝えきれない記事内容を的確にまとめることが大切です。

文字数は50~120文字が最適です。

meta description(メタ ディスクリプション)設定は、大切であるがゆえに別記事でさらに詳しくまとめています。

meta robot設定

meta robot設定をすることで、巡回する検索エンジンのクローラーを制御することができます。

「このページはインデックスしないでー!」

とか

「このページに設定しているリンク先へ巡回しないでー!」

といった制御が可能です。

THE THOR(ザ・トール)のmeta robot設定で設定できる項目は4つあります。

NoIndex

文字通り、Index(インデックス)を拒否します。

インデックスを拒否するということは、クロールの巡回を拒否するということ。

つまり、クローラーが新しいページを巡回しに来た時に、

「このページは検索結果に出さないでね!」

と拒否できるのです。

想定されるケースとしては、

  • 公開したくない内容の薄いページ
  • サイトに無関係な内容のページ

などです。

「NoIndex」にチェックを入れることで設定ONになります。

NoFollow

NoFollowは、そのページ内に配置されたリンク先(外部リンク)へ巡回してほしくない場合に設定します。

想定されるケースとしては、「リンク先のサイトが低評価のサイトだった場合」や「相手先へ被リンクを送りたくない場合」です。

リンク先が低評価サイトだと自身のサイトもマイナス評価を喰らうケースがあります。

「NoFollow」にチェックを入れることで設定ONになります。

NoSnippet

Snippet(スニペット)とは、「切れ端」や「断片」という意味。

インターネット用語としては、検索エンジンによって検索結果の一部として表示されるWebページの要約文章のこと。

要するに前述のmeta description(メタ ディスクリプション)設定の要約文のこと。

NoSnippetは検索結果にテキストスニペットや動画プレビューを表示しないようにします。

想定されるケースとしては・・・思いつく限りありません 笑

「NoSnippet」にチェックを入れることで設定ONになります。

NoArchive

NoArchiveは、該当ページの検索エンジンデータベースへのキャッシュを拒否します。

キャッシュされた過去情報をユーザーが閲覧するとマズイ場合に設定します。

想定されるケースは、常に情報が更新される

  • ランキングサイト
  • 価格比較サイト

などです。

「NoArchive」にチェックを入れることで設定ONになります。

まとめ

THE THOR(ザ・トール)のSEO対策

  1. title設定
  2. meta description設定
  3. meta robot設定

についてまとめました。

THE THOR(ザ・トール)では、各記事毎に設定が可能なのでとても便利です。

「title設定」と「meta description設定」は、検索ユーザーに対してわかりやすく記述することでクリック率の上昇が見込めます。

「meta robot設定」は、各記事の特性に合わせて的確に設定することでSEOに有利になります。

正しく理解して正しく設定することで、他のブロガーさんと差をつけることができます。

思いたったら今すぐ設定しましょう。

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