【2021年】RIZAP株主優待カタログが改悪@ポイントはどうなる?

2021年7月1日

ライザップ(2928)の第18期(2021年3月期)の株主優待カタログが届きました。

いや、ちがう。

もうカタログじゃない(爆)

今年から「ご優待カタログ」「ご優待パンフレット」になってるじゃんか。

しかも、優待パンフレットは見開き1ページのみ。

株主優待点数は昨年の54点⇒10点に激減。

やばくね?

超改悪。

2019年3月期の決算でライザップが大赤字を発表して以降

「ライザップって株主優待廃止なの??」

みたいなウワサがずーっと流れていますが、そりゃそうですよ。

かろうじて株主優待は継続しているけど。

ほんと大丈夫?

と心配になっちゃいます。

ライザップは2019年以降緩やかに業績は回復傾向にありますが、コロナ禍もあって厳しい状況は続いています。

ライザップは株主優待銘柄としておすすめか?

と聞かれると

「No」

と答えてしまうかも。

2022年以降にupdateを期待するしかありません。

ライザップの第18期(2021年3月期)の2021年株主優待情報をまとめました。

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ライザップ株主優待商品

ライザップの株主優待の品数は年々着実に減っています。

株主優待カタログのページ数でいうと、

50ページ(2018年)⇒ 38ページ(2019年) ⇒ 18ページ(2020年)⇒ 2ページ(2021年)

目に見えてわかるように順調に減ってきています。

むしろ、株主優待が継続していることが奇跡と呼べるくらい。

このペースで行けば来年には株主優待廃止は確実か!?

もらえるものはもらえるうちに貰っとかなきゃね。

第18期の最大ポイント商品は200,000ポイントで

RIZAPボディメイク シェイプアッププログラム16回コース

通常382,000円するコースを200,000ポイントで受けることができます。

キレッキレのボディを作りたい方

にはお得なプランですね。

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その他、RIZAP関連商品がラインナップされています。

人気のBRUNOコンパクトホットプレートも11,000ポイントで交換できます。

コロナ禍でおうち時間が増えているので、我が家でも大活躍の商品です。

ライザップの株主優待ポイント積立制度は継続

株主優待ポイントは毎年3月末の株主名簿に記載された株主に与えられます。

与えられる株主優待ポイント数は以下のとおり。

所有株式数付与される株主優待ポイント
100株2,000ポイント
200株4,000ポイント
400株6,000ポイント
800株1,2000ポイント
1,600株24,000ポイント
2,400株30,000ポイント
4,000株36,000ポイント
8,000株72,000ポイント
16,000株144,000ポイント

最大で16,000株所有で144,000ポイントとなります。

2021年3月31日の株価(225円)で計算すると、

225円 × 16,000株 = 3,600,000円

約360万円をライザップに投資すると最大の144,000ポイントもらえる計算になります。

ちなみに、2018年3月末権利確定分からライザップの株主優待ポイントには最大3年間の積立制度があります。

高ポイント商品をゲットするために3年間のポイント積み立てが可能な制度です。

ライザップの株主優待ページを確認しましたが、本記事執筆時点では株主優待ポイントの積立制度は継続しているようです。

積立制度が継続しているということは株主優待は継続するのか?

それとも、いきなり株主優待廃止になるのか?

どうなるんでしょうね。

心配な方は今年の株主優待でポイントを使いきっちゃいましょう。

株主優待ポイントを積み立ててみた

ライザップ株を400株保有していたので株主優待6,000ポイントをゲットしました。

前回の積立ポイント分が1,000ポイント。

合わせて7,000ポイント。

さぁ、ポイントを使うか積み立てるか?

無難にくろあわわを申し込もうかと思いました。

が!

特別欲しいというワケではないので、イチかバチか株主優待ポイント積み立てしようと思います。

ライザップ株主優待利回り

ライザップの株式優待利回りを計算してみました。

2021年3月31日時点での株価は225円。

100株あたり2,000ポイント(2,000円分)なので、

225円 ÷ 2,000ポイント = 11.25%

株主優待利回りとしては高いライザップ。

それだけに商品点数は増やしてほしいですね。

まとめ

ライザップグループは2021年3月期は3年ぶりの黒字化を達成。

コロナ禍で店舗運営は減収だったようですが、EC化を加速させて売り上げが伸びたようです。

パーソナルトレーニングジム「RIZAP」もオンライン化がすすめられていたり、構造改革は進んでいるようです。

経営的には改善傾向にあると思います。

ただ。

株主優待に限っては改悪中。

株主優待商品数が年々激減しています。

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株主にしっかりと還元できるような体制になるといいなと思います。

恥ずかしながらライザップ取得金額は525円でずっと塩漬け中。

株価が上昇するまで株主優待を粛々ともらっていきたいので今後も株主優待継続を祈るばかりです。

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