【株式投資成績報告】日本株・米国株ともに上昇基調(2022年7月)

2022年7月は大きく反発して日本株・米国株ともに好調に推移しました。

日本株:先月比+14.2%
米国株:先月比+12.7%

保有している日本株・米国株ともに先月比プラスで終えました。

日本株のプラスの要因は商船三井(9104)

直近2022年5月末の3,700円から大きく下げていた6月末。

3,000円を割ったところでINしました。

9月の配当権利確定に向けて上昇するだろうとの予測がズバリ的中!

少なくとも9月までは保有する予定でしたが、予想よりも急騰したため利益確定のため売却。

そのほか、保有株のニューラルポケット(4056)とイオン(8267)が株価上昇しました。

米国株のプラスの要因は先月までの下げからの大幅反発。

米国株式市場全体が大きく反発して先月比プラスとなりました。

しかし、高インフレは継続中。

2022年7月の株式投資について振り返ります。

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2022年7月の株式市場動向

2022年7月の日経平均株価は上昇基調。

2022年7月1日の終値25,935円62銭から上昇の一途をたどりました。

2022年7月29日の終値は27,801円64銭。

1866円2銭の急上昇を見せました。

6月は886円76銭の下落でしたからねー。

その分、大幅に反発しました。

というか、反発してもらわないと困る。

心配すべきはアメリカのインフレ。

7月13日に発表されたアメリカの6月分CPI(消費者物価指数)は

前月比+1.3%
前年同月比+9.1%

という結果。

前月比上昇率の事前予想の平均は+1.1%程度だったので、その事前予想を上回る結果となっちゃいました。

このCPI発表を受けて大きく下落すると覚悟しましたが、CPI発表後から徐々に上昇。

これにはちょっとびっくり。

株価は未来を織り込みます。

利上げのペースが急速に上がっていることで、いつかはインフレピークを迎えます。

ここ(2022年7月)がピークという期待なのか!?

2022年8月10日に発表される2022年7月のCPI(消費者物価指数)に注目です。

2022年7月のポートフォリオ(日本株)

2022年7月時点での日本株の保有銘柄は

  • イオン(8267)
  • RIZAPグループ(2928)
  • チェンジ(3962)
  • ニューラルポケット(4056)
  • カラダノート(4014)
  • ビザスク(4490)
  • JDSC(4418)
  • デクセリアルズ(4980)
  • ウォンテッドリー(3991)
  • バリューコマース(2491)

の10銘柄。

2022年7月にバリューコマース(2491)を打診買いしてみました。

7月27日に第2四半期の決算発表がありました。

前年同期比で売上高・営業利益・経常利益ともに伸びていますが、営業利益・経常利益の伸びがやや鈍化していて大きく売られました。

同時に中間配当額も決定し、前年から増配傾向。

悪くないと思ってお試しで買ってみました。

上昇に転じるなら買い増し、このままダラダラ下げるようなら売ろうと思います。

そして、6月に買った商船三井が急騰。

自分が予想していたよりも上昇したため、迷いましたが利益確定のため売りました。

ニューラルポケットが決算期待で上昇しましたね。

2022年7月のポートフォリオ(米国株)

2022年7月の米国株ポートフォリオは

  • VOO( バンガード S&P500ETF)
  • QQQ(インベスコNASDAQ100連動型ETF)
  • VGT(バンガード米国情報技術セクターETF)
  • VYM(バンガード米国高配当株式ETF)
  • ADBE(アドビ)
  • MSFT(マイクロソフト)
  • NVDA(エヌビディア)
  • TSLA(テスラ)

の8銘柄。

先月からポートフォリオに変更はありません。

7月27日にマイクロソフトを1株買い増し。

7月は米国株は堅調に推移しました。

インフレの動向に注視しながら基本的に米国株は長期的にみて淡々と買い増ししていきます。

まとめ

2022年7月度の株式運用成績を振り返りました。

2022年7月は日本株・米国株ともに上昇基調。

直近の底値だと読んで買ってみた商船三井が大当たり。

9月の配当権利確定まで保有と思っていましたが、嬉しい誤算で急騰したため利益確定しました。

7月13日に発表されたアメリカの6月のCPI(消費者物価指数)は前月比+1.3%で事前予想を上回りました。

インフレのピークはいつ来るのか?

インフレピークを迎えることができれば株価にとっては好材料。

8月10日に発表されるアメリカの7月CPI(消費者物価指数)に注目ですね。

2022年はずっと厳しい相場が続いていますが、一緒に頑張っていきましょう!!

I wish you much success!!

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