【株4年目実績】2020年の運用利回りを大公開@稼いだ株はコレだ

イオンの株主優待目的に始めた株式投資。

株式投資の運用を始めて4年目を無事終了。

2020年の運用成績をズバリ公開します。

2020年の株の配当金と株式譲渡益の結果は

配当金 +14,540円
株式譲渡益 +436,807円

トータルの運用利益は、+451,347円となりました。

年間の投資利益率は、+24.4%

昨年(2019年)の運用利回り13.5%から大幅なアップ!

自分で自分を褒めてあげたい!

いやー、自画自賛ですが「よくやったな」と我ながら思います。

2020年は1月に国内で新型コロナウイルス感染が確認されてからというもの、瞬く間にコロナショックが訪れました。

完全に逃げ遅れて、一時期は含み損が-40万円くらいまでいきました。

「あー、終わったな・・・」

と。

でも、まもなく株価が戻ってきて、かつ、上昇株に乗っかれたおかげで、2020年5月には元通りの水準まで回復しました。

そこから這い上がった

+451,347円

よく頑張りました。

2021年は投資利益率40%を目標に頑張ります!

2020年の配当金と利益の詳細をまとめました。

稼いだ株、稼げなかった株はコレだ!!

2020年の配当金

2019年で得た配当金は、総額13,556円。

一覧にまとめました。

銘柄口座株式数配当配当金
ヤーマンNISA100株1.8180円
バリューコマースNISA100株18.01,900円
イオン NISA100株18.01,800円
北の達人コーポレーションNISA100株2.2220円
ラクスNISA100株3.2320円
MRKホールディングスNISA400株1.0400円
シュッピンNISA200株16.03,200円
HameeNISA100株7.0700円
イデアインターナショナルNISA100株4.0400円
イオン特定100株18.01,435円
日本電信電話特定100株50.03,985円

この中で高配当の株は、

  • イオン
  • バリューコマース
  • シュッピン
  • 日本電信電話(NTT)

といったところ。

イオンは株主優待目的の長期保有株。

バリューコマースとシュッピンは株価上昇を期待しての保有株。

純粋に配当金目的の保有株は日本電信電話(NTT)のみでした。

ただ、2020年に思ったのは

「配当金目的では資産はあまり増えないな」

と。

2020年の配当金総額は「+14,540円」ですからね。

銀行預金よりかは資産は増えていますが、微々たるものです。

目先は配当金よりもキャピタルゲイン(株式譲渡益)を狙って運用していこうと思います。

2020年の株式譲渡益

2020年の株式譲渡益をまとめました。

グロース株を狙った短期・中長期での売買で、

+436,807

という結果でした。

株式投資運用4年目、我ながらよく頑張りました。

2020年スタート時の投資利益率の目標は15%を掲げていました。

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目標を大幅更新!

でも、2020年の運用過程には壮絶なドラマがありました。

2020年の株式運用を振り返り

冒頭のとおり、そして、ご存じのとおり、2020年は新型コロナウイルスの感染拡大が株式市場に大きく影響を与えました。

2020年1月の国内感染を皮切りに感染が拡大。

2月から3月にかけて大きく株価が下落しました。

いわゆる「コロナショック」ってヤツですね。

2020年スタート時(1月6日)の日経平均株価は

23,304.86円

それがコロナショックにより、2020年3月19日には

16,358.19円

まで下落。

2ヶ月あまりで6946.67円の下落です。

恐ろしや、恐ろしや。

新型コロナウイルスの感染が経済(株価)に影響を与えるのはわかっていましたが、完全に甘く見ていました。

あれよあれよという間に-40万の含み損がでました。

今日下がったとしても明日は上がるだろう。

明日が下がったとしても、さすがに明後日は上がるだろう。

明後日が下がったとしても、間違いなく明々後日には上がるはず!

なんて、思いこんでました。

でも、大きな下げが連続して何日も続きました。

下がってから気づくんですよね。

これが「コロナショック」だと。

ここからどう立て直すか?

悩みました。

きっとこのまま塩漬けしていても厳しい状況は続くだろう。

ということで。

思い切ってアフィリエイトで得た副業収益40万円を投資に回しました。

株式運用スタート時の運用資金は150万円。

この運用資金は増やさないしようと思っていましたが、ここはじっとしていても始まらないと思って増資しました。

2020年より運用資金は190万円としました。

プラスした40万で底値をつけたと思われる銘柄に投資。

それが割安成長株。

取引銘柄の一部をズバッと公開します。

TKP(3479)
メドレー(4480)
ギフティ(4449)
Sansan(4443)
エムスリー(2413)
HENNGE(4475)
ユーピーアール(7065)
松屋アールアンドディ(7317)
エル・ティー・エス(6560)
ビザスク(4490)

これが功を奏して、V字回復しました。

2017年150万円で運用スタート。

2018年は運用失敗して128万円にダウン。

2019年はちょこちょこ売買で145万円に戻しました。

2020年に40万円を増資(運用資金はトータル190万円)。

増資分で利益を重ねた結果、230万円まで資産を増やすことができました。

2020年の投資利益率

2020年の投資利益率を計算してみました。

2020年開始時の運用資金:1,850,000円

利益:+451,347円

投資利益率:24.4%

となりました。

目標を大幅に更新した結果に満足しています。

しかし、上昇トレンドなのに手放してしまったり、早めの損切りできず損失が拡大したりと、失敗も多々ありました。

これらの失敗も自分の経験であり財産。

この経験を活かして、2021年も資産を増やせれるよう頑張ります。

2021年の目標?

ズバリ!

2021年は投資利益率:40%を目指します!

高い目標ですが、やってやれない数字かなとと思います。

いや、必ず目標達成してみせます!

まとめ

2020年の株投資におけるトータル利益は

+451,347円

投資利益率は

24.4%

という結果でした。

株4年目にして、元手資金を上回ることができました。

コロナショックを乗り越え、自分自身も大きく成長できた実感があります。

今後は年1回の運用報告ではなく、適宜報告していこうと考え中。

自分のモチベーションにもなりますしね。

2021年は投資利益率:40%を目標にがんばります。

Let’s do our best together!

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