【株式投資成績報告】米国テスラ株反落(2022年10月)

2022年10月は保有している日本株・米国株はともにダラダラの下げ。

日本株:先月比-0.7%
米国株:先月比-4.3%

日本株は先月に引き続き若干の下げ。

米国株は先月に引き続きやられました。

4.3%のマイナス。

米国相場が厳しいですねー。

TSLA(テスラ)が大きく下げました。

10月月初からなんと約15%の下げ。

これはイーロン・マスクのTwitter買収に紐づきます。

10月13日に発表されたアメリカの消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.2%の上昇。

前月の8.3%上昇からわずかに減速したものの、市場予想の8.1%上昇を上回ってしまいました。

伸びは7月の8.5%から縮小したものの、市場予想の8.1%は上回ってしまいました。

ただ、今回はS&P500やNASDAQ等の指数は大きく下げることはなく、むしろ若干の上昇に転じた形となりました。

消費者物価指数(CPI)は少しずつ下がってきており、インフレ減速の方向に進んでいると思われます。

インフレが鎮静化すれば株価にとっては好材料。

あともう少しの我慢か。

2022年10月の株式投資について振り返ります。

Sponsored Link

2022年10月の株式市場動向

2022年10月の日経平均株価は2ヶ月ぶりに上昇。

2022年9月30日の終値は25,937円21銭。

2022年10月31日の終値は27,587円46銭で1,650円25銭の上昇。

久しぶりの上げを見せました。

10月13日に発表されたアメリカの消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.2%上昇。

上昇幅は減速しているものの市場予想の8.1%を上回ってしまいました。

株価がどう動くのかとハラハラドキドキでしたが、発表後から株価は少しずつ上昇。

11月のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ幅縮小について議論されるとの報道が伝わって、その期待感から上昇しています。

S&P500も10月13日以降は上昇傾向。

インフレの鎮静化が見え始めています。

この期待感が上昇基調を生んでいるのかもしれませんね。

仕掛けるなら「今」か。

11月のアメリカ消費者物価指数に再び注目です。

11月1~2日はアメリカのFOMCが開催されます。

利上げ幅はどれくらいになるか。

11月も株価は激しく動きそうです。

2022年10月のポートフォリオ(日本株)

2022年10月時点での日本株の保有銘柄は

  • イオン(8267)
  • RIZAPグループ(2928)
  • チェンジ(3962)
  • ニューラルポケット(4056)
  • カラダノート(4014)
  • ビザスク(4490)
  • JDSC(4418)
  • ロードスター(3482)
  • マネジメントソリューションズ(7033)
  • ブランディングエンジニア(7352)
  • 商船三井(9104)
  • JR九州(9142)
  • 高島屋(8233)

の13銘柄。

先月から保有銘柄数は1増1減で変わらず。

新たに保有した銘柄は

高島屋(8233)

新型コロナウイルスの感染拡大によって経営的に厳しい状況が続いていた高島屋。

2023年2月期は売上高・営業利益ともに順調に推移しています。

株価も2022年3月9日を底値に上昇を続けています。

アフターコロナを見据えてインバウンド期待から上昇しています。

INするのがかなり遅れた感がありますが、しばらく様子を見ようと思います。

とはいうものの、先月時点で保有13銘柄となっており、銘柄を整理しようとしていた矢先・・・。

つい、買ってもうた。

その代わりにトヨタ自動車(7203)を売却。

9月末の配当をいただき、10月に入って上昇してきたので利確しました。

銘柄が増えると開示事項等に目が行き届かなかくなるので、本格的に銘柄整理に取り組みたいと思います。

10月は

  • ロードスター(3482)
  • ブランディングエンジニア(7352)

の2銘柄を買い増ししました。

ブランディングエンジニアは密かにテンバガーを狙ってお手頃のうち買い増しを実行です。

2022年10月のポートフォリオ(米国株)

2022年10月の米国株ポートフォリオは

  • VOO( バンガード S&P500ETF)
  • QQQ(インベスコNASDAQ100連動型ETF)
  • VGT(バンガード米国情報技術セクターETF)
  • VYM(バンガード米国高配当株式ETF)
  • ADBE(アドビ)
  • MSFT(マイクロソフト)
  • NVDA(エヌビディア)
  • TSLA(テスラ)
  • ACN(アクセンチュア)

の9銘柄。

保有銘柄に変更はありません。

10月はACN(アクセンチュア)を1株買い増ししました。

アメリカ消費者物価指数の発表を受けてVOO( バンガード S&P500ETF)やQQQ(インベスコNASDAQ100連動型ETF)は上昇基調。

いい感じです。

ただ。

TSLA(テスラ)が大幅下落。

イーロン・マスクさんが暴れておりますわ。

個人投資家としては

テスラの経営に集中してよ!!!

と言いたくなるところ。

Twitterは影響力のあるツールであることは間違いないので、きっといろいろ考えているんでしょうけどね。

超人の考えることは理解できないところも多々あります。

いずれにしてもテスラの株価が下げ止まるよう祈るばかりです。

インフレは鎮静化に向けて動き出しています。

タイミングを見て買い増しをしていこうと思います。

まとめ

2022年10月度の株式運用成績を振り返りました。

2022年10月は

日本株は若干の下げ。
米国株は先月に引き続き大幅な下げ。

とはいえ、アメリカのインフレは鎮静化の方向に向かっています。

日経平均株価もS&P500も10月13日のアメリカの消費者物価指指数発表以降は上昇傾向。

米国株で下げた要因はテスラ。

イーロン・マスクさんがTwitter買収でお騒がせしております。

日本株・米国株ともに今が底値か?

波に乗り遅れないようにしっかり準備して臨みたいと思います。

押し目をひたひたと狙って良いポイントで買い増しを実行したいと思います。

一緒に頑張っていきましょう!!

I wish you much success!!

Sponsored Link
Sponsored Link
最新情報をチェックしよう!